スオミ特集

来週のNHK-FMは、海外現代音楽祭特集☆

フィンランドの「ムジカ・ノーヴァ2005」が放送されるみたいです!!
ご案内は、白石美雪さん。

24日(月)

 フィンランド放送交響楽団とディオティマ弦楽四重奏団の演奏会から、地元フィンランドのセッポ・ポヒョラの作品と、スコットランドの作曲家、ディロンの初演を終えたばかりの最新作を交えて今の音楽状況の一端を紹介する。
  
[1] フィンランド放送交響楽団
   指揮:サカリ・オラモ
   曲目:シンフォニア 第1番 
   (セッポ・ポヒョラ 2002年初演) 
   (収録:2005年3月4日 ヘルシンキ文化ホール)

[2] 演奏:ディオティマ弦楽四重奏団
   曲目:弦楽四重奏曲 第4番
   (ジェームズ・ディロン 2005年初演)
   (収録:2005年3月7日 フィンランド国立歌劇場)

25日(火)

この回はフィンランドの若手作曲家の3人の個展から、それぞれ個性豊かな響きの中に前衛のスピリットを伝える作品を聴いていただく。プーマラは40歳を迎えたばかり、タルヴィティエとタルグレンは30代半ばで、今後の作曲活動が期待される。

(1)曲目:カプリッチョ (ヴェリーマッティ・プーマラ 2002年初演)
  (収録:2005年3月6日 ヘルシンキ・シベリウス・アカデミー)
(2)曲目:ビヨンド・ザ・ウエッブ (リッカ・タルヴィティエ 2005年初演)
  (収録:2005年3月8日 フィンランド国立歌劇場)
(3)曲目:クァトゥール・ア・ロヤイモント (ヨハン・タルグレン 2002年初演)
  (収録:2005年3月9日 フィンランド国立歌劇場)

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退院の日編は、また後日☆☆
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by salonen | 2005-10-20 08:46 | ラジオ&TV

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