ムストネン&ヘルシンキ祝祭@オペラシティ

☆プログラム☆

 ムストネン:3つの神秘(日本初演)
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調op.37
 シベリウス:交響曲第2番ニ長調op.43 


行って参りました♪
久しぶりのコンサートが、大満足ご機嫌になってうれしい(π0π) ウルルルル
王子(=ムストネン)は、ピアニストとしても作曲家としても指揮者としても最高です。


最初の自作曲は、シチェドリンへのお返しに作曲されたものらしいのですが
王子の最近の他の曲同様、ネオ古典な曲想でなんとも聴きやすかったです。
特に、3曲目のきらきらきらきらした響きが北欧へと誘ってくれました。
いつぞやサロ様がお振りになったローズ・アブソリュートに少し似た雰囲気もあり。


次のべと3が、抱腹絶倒笑うの堪えるのが大変な演奏(*≧m≦*)ププッ
王子がピアノを弾く姿を見た事があっても、衝撃(笑撃?)なのですから
はじめて見た方は、困ってしまったのじゃないかしら(笑)

ピアノの出番まで間があると、立ち上がって指揮して
そろそろ座らないと駄目なんじゃ?って、こちらが心配になるぐらい。

やっと座ったと思ったら、いつものむすぅ踊り(相変わらず腕全体柔らか〜)開始!
毎度の指ひらひら〜は、頭上でも鍵盤上でも炸裂!
自分で譜めくりもしなきゃいけないし
ひじ近辺袖を使っての汗吹きも頻発!
座っても、ちゃんとピアノの入りが間に合うのか?!
とにかくはらはらさせられっぱなし!!!

もちろん、座りながらも指揮するので
のけぞり過ぎてひっくり返らないかしら?
っと心配もしなきゃいけなくて(爆)

演奏は、王子らしいベトでした。
こんなベトを弾く人は、他には知らない( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


熱狂的な拍手にこたえ、アンコールに
ベトのバガテル126を弾いてくれました。
 #こういう曲をチョイスして来るのが、王子ならでは!


休憩後のシベ2。
全身全霊気持ちこもりまくり、
前半プログラムもハイテンションでしたが
昨日のプログラムの中で、一番のテンションだったんじゃ?
ぐいぐいぐいぐい最終楽章まで突き進んだ?!って感じの熱演。
全体的にテンポ速めだったような。
王子のシベへの思いがストレートにぶつかってきました。
今後の指揮活動、ますます注目ですね。

ちなみに、指揮姿も、微妙に笑えます。激しすぎて(爆)
サロ様も響きとは違って、あつ〜〜〜〜い指揮をしますが
かっこつけ(?)てるところがあり、見た目にも惚れ惚れするのですが
王子の場合、気持ちのおもむくままに身体が動いてる?!?!?!

シベ2の後のアンコール、
シベリウスの曲をするものだと思い込んでいたら
ルスランで、大はずれでありました。。。。
でも、北欧的快速演奏で気分爽快!

ヘルシンキ祝祭、めちゃうまいのであります〜
ちょびミスもありましたが〜、団員がにこにこにこにこ
演奏していて楽しい!!!ということが、表情に自然に表れてた。
音楽って、こうじゃなくっっちゃね(^○^)

是非、また来日して欲しい!
その時は、クーシスト兄弟とかも呼んでくれたらいいな。


以下・・・・・・・・ミーハー話(爆)

ヘルシンキ祝祭オケ。
スオミ好きにはたまらない(*≧m≦*)ププッ
北欧的美男美女がいっぱいなんですもの。
なんとも綺麗な金髪なお姉様方が
色とりどりなドレスを着てるのに見惚れてました。

そんな中に登場するのが王子ですから
うっとりせずにはいられない〜〜〜(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり


耳の保養&目の保養な1日でありました。

胎教としても、よかったかも☆
母親が大興奮(笑うの堪えてた?)してたベト3コンチェルトで
お腹の中で、一緒に大はしゃぎしておりました。
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by salonen | 2005-05-31 10:16 | 音楽

Esa-Pekka Salonen情報


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